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標高800M・日本初の温泉湯気栽培を利用したバナナ苗の栽培☆ 耐寒性が強い品種の奥飛騨バナナ【バナナ苗・種の販売専門店】

栽培農家(奥飛騨ファーム)はバナナを専門に取り扱う。耐寒性が強く枯れないバナナ苗もあります。他では手に入らない特殊な品種を専門に栽培しています。雪国、奥飛騨の温泉で育てている奥飛騨バナナ苗です。世界中から集めたバナナ苗木や種を専門に取り扱う栽培農家直販だからお得な価格!

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バナナの育て方

 

 

バナナの栽培には20~30℃くらいが適しています。15℃以上で管理すれば元気です。 これはあくまでも理想の気温です。観葉植物同様の管理で大丈夫です。 最低でも5℃は必要ですので、冬は部屋の窓側に置けば大丈夫です。品種によって温度が変わりますが5℃をきらなければ大丈夫です。沖縄などのバナナは寒さに弱いので注意。 野外での栽培の場合、葉を切りワラなどでバナナを覆い冬越しをしてください。品種によっては野外での冬越しができない事もあります(三尺バナナ、島バナナ、宮崎バナナなど)。海外の野生のバナナは比較的強いです

 
 

土が乾いたらたっぷりと水を与えてください。  初夏から初秋は成長が旺盛で、水をぐんぐん吸い上げます。  夏場は一日に1回は水やりが必要です。夏の水不足は成長を大きく妨げますので注意しましょう。越冬中で成長がゆっくりになった場合はみずやりは控えめにしてください。

 

 

バナナは光と水と温度が大好きな植物です。明るい場所を好む植物ですので、窓側か外に置いてあげましょう。日に当たり葉が閉じてしまう場合がありますが問題はありません。どんどん日に当ててください。日光がないと病気にかかりやすく枯れてしまうので注意。  日光が少ないと成長もおそくなります。

 

 

根鉢を崩さずに、一回り大きな鉢に植え替えます。  バナナの実をつける場合は最低でも20Lの大きさの鉢が必要だと思います。根詰まりをしてたらほぐして植え替えてください。  根腐りをおこしている場合は腐っている部分を切り取ってから植替えをしてください。  オシャレな陶器などに植え替えすれば南国気分。

 

 

バナナは実がなるとその木は枯れてしまうので、吸い芽を株分けして増やします。ある程度吸い芽が大きくなってから株分けしてください。苗が小さいうちに株分けをした場合枯れることが多くあります。実が収穫したら茎を根元から切り除いて処分してください。  バナナに種が含まれている品種は種からでも栽培できます。(野生のバナナ)  詳しくはこちらで分かりやすくご説明しています。

 

 

大きな植木鉢ほど大きく育ちます。苗のときは5Lくらいから、順次大きな鉢に植え替えていきましょう。オシャレな陶器に植え替えるとインパクトがありアジアン風のインテリアに変身します。オフィスに置けば誰もが注目するでしょう。

 

バナナの生長には窒素(N)とカリウム(K)が特に重要です。 カリウム・窒素が多く含まれている肥料を与えてください。  初夏から初秋にかけて1ヶ月に1回施すのがいいと思います。 肥料をあげなくても育ちますが実に甘みがなかったり、成長スピードが遅れ寒さに弱くなる場合があります。液体肥料より固形の肥料をオススメします。

 


 

 
生育温度
バナナの栽培には20~30℃くらいが適しています。15℃以上で管理すれば元気です。
これはあくまでも理想の気温です。観葉植物同様の管理で大丈夫です。
最低でも5℃は必要ですので、冬は部屋の窓側に置けば大丈夫です。品種によって温度が変わりますが5℃をきらなければ大丈夫です。沖縄などのバナナは寒さに弱いので注意。三尺バナナ・島バナナなど。

野外での栽培の場合、葉を切りワラなどでバナナを覆い冬越しをしてください。品種によっては野外での冬越しができない事もあります(三尺バナナ、島バナナ、宮崎バナナなど)。

海外の野生のバナナは比較的強いです。

食用バナナではアイスクリームバナナ・デュスレバナナ・サババナナ・アップルバナナなど耐寒性のバナナは寒さに強いです。他の品種との差はかなり違います。

 
 
 

 

みずやり

土が乾いたらたっぷりと水を与えてください。

初夏から初秋は成長が旺盛で、水をぐんぐん吸い上げます。

夏場は一日に1回は水やりが必要です。夏の水不足は成長を大きく妨げますので注意しましょう。越冬中で成長がゆっくりになった場合はみずやりは控えめにしてください。

 

 

 

 

 

 

日光

バナナは光と水と温度が大好きな植物です。明るい場所を好む植物ですので、窓側か外に置いてあげましょう。日に当たり葉が閉じてしまう場合がありますが問題はありません。どんどん日に当ててください。日光がないと病気にかかりやすく枯れてしまうので注意。

日光が少ないと成長もおそくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 植え替え

根鉢を崩さずに、一回り大きな鉢に植え替えます。

バナナの実をつける場合は最低でも20Lの大きさの鉢が必要だと思います。根詰まりをしてたらほぐして植え替えてください。

スーパーミニバナナは10号鉢で開花までいけます。

根腐りをおこしている場合は腐っている部分を切り取ってから植替えをしてください。オシャレな陶器などに植え替えすれば南国気分。

 

 

 

 

 

 

 

株分け

バナナは実がなり収穫するとその木は枯れてしまうので、吸い芽を株分けして増やします。ある程度吸い芽が大きくなってから株分けしてください。苗が小さいうちに株分けをした場合枯れることが多くあります。実が収穫したら茎を根元から切り除いて処分してください。

バナナに種が含まれている品種は種からでも栽培できます。(野生のバナナ)

詳しくはこちらで分かりやすくご説明しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

植木鉢

大きな植木鉢ほど大きく育ちます。苗のときは5Lくらいから、順次大きな鉢に植え替えていきましょう。オシャレな陶器に植え替えるとインパクトがありアジアン風のインテリアに変身します。オフィスに置けば誰もが注目するでしょう。

 

 

 

 
 
 
 
 
 
肥料
バナナの生長には窒素(N)とカリウム(K)が特に重要です。
カリウム・窒素が多く含まれている肥料を与えてください。
 初夏から初秋にかけて1ヶ月に1回施すのがいいと思います。
肥料をあげなくても育ちますが実に甘みがなかったり、成長スピードが遅れ寒さに弱くなる場合があります。液体肥料より固形の肥料をオススメします。
 
※詳しくは購入されたときに栽培説明書を同封していますのでより詳しく記載されています
 


耐寒性バナナを路地植えする場合は苗木を1mくらいまで大きく育ててから

植え付けしてください。

バナナは苗木が大きければ大きいほど寒さに強くなります。


<幹の切り戻し方> バナナを大きくしないで室内の管理におススメです!

 

幹の切り戻しとは背を低くして管理しやすくする。

背の高さが1メートルくらいになった時点か植え付けから6ヶ月位で、

根元から60cmの高さで幹を切断します。
すぐに切り口の中心部から新芽が出始めて成長を始めます。3メートル以上成長する品種は幹の切断を2回行ないます。

1度目は2m位になった時点で高さ30cmのところで幹を切断し、

2度目も2m位になった時点で高さ60㎝のところで幹を切断します。
(夏ごろに行なう)

 

切り戻しをすれば大きく成長する品種のバナナでも簡単に室内で管理ができます

ブログでも写真を使い説明しています。 

こちら