ガックフルーツ(ナンバンカラスウリ・南蛮烏瓜)

学名:Momordica cochinchinensis

 

ガックフルーツとは豊富な栄養素が含まれたトロピカルフルーツです。

他のフルーツと比べての一番の違いは栄養素のずば抜けた高さ。

βカロティン(ニンジンの10倍)・ リコピン(トマトの約70倍)

 天然ビタミンE(アルファトコフェロール) ビタミンA ・ビタミンC(オレンジの60倍) 

 ゼアキサンチン(トウモロコシの40倍)

まあ、すごいフルーツなんです。

日本では商業的な栽培は行われていません。

(株)奥飛騨ファームでは2012年から商業的大規模栽培に着手しています。

2014年、少量の果実の収穫が順調にすすんでいます。

※ガックフルーツの種子の売買は日本の薬事法で禁止されています。

 収穫・栽培の様子はこちら

ガックフルーツ(ナンバンカラスウリ・南蛮烏瓜)

苗木の販売開始

ガックフルーツ(ナンバンカラスウリ・南蛮烏瓜)2苗セット

※雄、雌苗木の2苗セットです。雌雄異株なので1本では絶対に実はなりません。

実を収穫できるように雄、雌株を手配します。全て挿し木で増やしているので雄雌を判別できています。

※種子から増やした苗木の場合は雄雌かは分かりません。

※ガックフルーツの種子の売買は日本の薬事法で禁止されていますの販売できません。 

※東海地方でも野外で冬を越すので耐寒性は意外に強いです。

2苗セット 1600円 販売シーズン終了しました

飛騨産のガックフルーツ(ナンバンカラスウリ・南蛮烏瓜)果実

※果実の販売は種子も含まれるために法人様限定販売です。個人様への販売は不可になります。

※種子の売買は禁止されているためにお手数ですが種子のみ弊社へ返送していただきます。

※収穫でき次第の発送になります。

 

果実1個 2300円 完売

果実2個 4400円 完売

沖縄県石垣島の農園でのガックフルーツ栽培の様子

標高800m奥飛騨での温泉栽培によるガックフルーツ栽培の様子

※栽培は全て(株)奥飛騨ファームが行っています