日本では前例がない

2015.3月に温泉暖房によるLED熱帯植物工場完成

自営の温泉旅館の空き部屋を再利用し新たな空間作りがコンセプト。このLED熱帯植物工場は合掌造りの建物の中の客室2部屋を利用。20畳の客室をリフォームした和のLED熱帯植物工場です。年々観光客は激減し何も生まれない空き部屋から

新たな物が生れる新しい植物工場の形です。

弊社では今後どんどん客室をLED植物工場に変えていきます。 

 利用しているLED電球は特殊な植物専用使用。

一般的なLED電球とは異なり植物の生育に欠かせない光合成を作る

太陽の光に近い特殊なLED装置。

これにより年中安定して熱帯植物の生産が可能になる。

特殊なため値段は高額です。

LED熱帯植物工場内はこの温泉暖房機×2台で温められる。

温泉の熱で温められた熱風が館内を常時25度で管理されています。飛騨の冬は外気-10以上にもなるがそれでも25度を24時間キープ。温度管理も自動システムにより365日、常時20~25度。

温泉暖房LED熱帯植物工場内で生産される植物は50品種。

この空間だけで年間1500本以上の植物が生産され販売。小さな空間でも大量生産することがこのシステムの強み。

LED電気・温泉暖房により光熱費のコスト削減が大幅に可能になった。LED植物工場と聞くと野菜を作ることが一般的ですがそれではつまらない。弊社では誰もが育てない物をLEDシステムを利用し栽培

LED熱帯植物工場内の様子をご覧ください